OpenCAD · 2D図面
OpenCAD DWG·DXF
インストール・会員登録なしでDWG・DXF図面を開き、新規作図・編集・保存ができる無料Web CADです。距離・角度・面積の測定とPDF・PNG・SVG出力にも対応します。
.dwg.dxf

このツールについて
受け取ったDWG・DXF図面をCADソフトなしでブラウザで開き、必要に応じて修正して保存し直せる2D CADです。画面配置とコマンド名、ショートカットはAutoCADに合わせています。ファイルの解析とシーンの準備はWebワーカーで、画面表示はWebGL2で行います。
- 開く
- DWG R13~R2018、DXF R12~R2018 ファイルと新規の空の図面
- 確認
- 高さ(Z)まで含めた距離と複数点をつないだ累積距離、角度・面積と質量特性(MASSPROP)の測定、画層、寸法リスト、文字検索
- 編集
- 作図と修正コマンド、右ボタンのドラッグで移動やコピー、重なったスナップをTabで切り替えて選択、だ円やスプラインにも吸着する接線スナップ、寸法、ハッチング、ブロック、未使用項目の削除(PURGE)
- 保存
- DWG・DXFで保存し、保存形式で失われるオブジェクトは保存前に通知
- 出力
- PDF・PNG・SVG出力、複数のレイアウトを1つのPDFにまとめる(PUBLISH)、PDF内での画層のオン・オフと文字検索
- モバイル
- 編集リボンの代わりに表示モード:距離・半径・角度・面積の測定、オブジェクトスナップの選択、点の座標と文字の検索、タップしたオブジェクトの寸法情報。ホーム画面に追加するとインターネットなしでも開く
使い始める手順
- DWG・DXF CADを開き、開始画面の「サンプル図面を開く」で先に画面操作に慣れます。
- 「ファイルを開く」(Ctrl+O)で .dwg・.dxf ファイルを選ぶか、ウィンドウにドラッグします。白紙の図面から始めるには「新規図面」(Ctrl+N)を押します。
- ホイールで拡大・縮小し、中ボタンで移動します。DI(距離)、MEA(計測)、LA(画層)のように、AutoCADと同じコマンドをコマンドラインに入力できます。
- 修正した図面はDWGまたはDXFで保存します。保存形式で失われるオブジェクトがある場合は、保存前に知らせます。必要に応じてPDF・PNG・SVGに出力します。
インストールや会員登録は不要で、無料で使用できます。ファイルの解析や画面表示はご利用のデバイス上のブラウザ内で行われ、選択した図面やモデルファイルがサーバーにアップロードされることはありません。
対応範囲と注意事項
- DWGはR13〜R2018を開き、R2000〜R2018で保存します。R2007の図面はR2004形式で保存されます。
- 外部参照、画像、PDFアンダーレイ、SHXフォントは、該当ファイルを別途選択すると元どおりに表示されます。SHXビッグフォントの位置にある韓国語はNoto Sans KRで代わりに描くため、元の図面と見え方が異なる場合があります。
- リージョンと3Dソリッドはエッジ線だけで描きます。リージョンの新規作成や結合・差し引きのコマンド、ダイナミックブロックのパラメータを新しく作るコマンドは、代わりの方法を案内するだけです。
- モバイル機器では、表示と寸法確認の画面で開きます。作図や保存は鉛筆ボタンで編集画面に入るか、パソコンで行ってください。
- Autodeskとは関係のない個人のオープンソースプロジェクトです。納品や加工に使う図面は、元のソフトと作業基準で改めて確認してください。
WebGL2とJavaScriptに対応したブラウザを使用してください。OpenCADはMITライセンスで公開している個人のオープンソースプロジェクトです。
ファイルを開く際や表示に関する問題のチェック
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